ブログ移転のお知らせ

このブログをはじめてまだ1ヶ月とちょっとしか経っていませんが、諸事情により自前のサーバーにブログを移しましたのでお知らせいたします。

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苗の補植

P5180391 苗の補植に行ってきました。

ケロケロケロ…

暖かい気候の中、カエルの合唱を聞きながらの作業です。
カエルがいると言うことは…やっぱりいました、ヘビ!

作業中だけでも、シマヘビとアオダイショウを目撃しました。P5180369

さて、肝心の苗ですが、植えが浅くて抜けてしまったのか、
隙間が空いている部分があったり、風に負けて倒れてしまっている苗もありました。
「元気に育ってくれよ!」と気持ちを込めながら、補植してきました。

畑に目を向けてみると、田植えのときよりもジャガイモがたくさん芽を
出していました。P5180365

今日は時間がなくて、畑の草取りはできなかったのですが、
かなり雑草が生えてきています。

みなさん、近くへいらした際には、観察&草取りをお願いしま~す!(か)

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初ガサ

米ヶ袋県工前の広瀬川にて、今年度初のガサガサ(網を使って魚や水生昆虫を捕まえること)をしてきました。

この日は、当会で受託している市民センターの事業の下見ということで、新しく担当になった方に網の使い方やポイントの見方などのレクチャーも行いました。0516honmoroko

カジカガエルのきれいな鳴き声を聞きながら、約10ヶ月ぶりのこの場所の様子を確認。川底の危険物の確認のほか、ガサガサでは、ほぼ例年通りの魚と水生昆虫に加え、ホンモロコを捕獲。広瀬川で見るのは初めてですが、ひげが一対あったので多分そうだと思います。もともとは西の方の魚のようなので、アユと一緒に運ばれてきたのかもしれません。(す)

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みずねっとふぉーらむ

先週土曜日(5月12日)に「みずねっとふぉーらむ"みずねっとの明日は何色ですか?!"  」を開催しました。
1993年8月に産声をあげた「みずねっと」は、1999年10月にNPO法人となり、今日に至っています。その間、「東北水環境交流会」や「東北の川・水環境ワークショップ」、「広瀬川環境調査」、「Eボート子ども交流会」、「広瀬川1万人プロジェクト」、「水ガキ交流会」、「広瀬川自然体験活動」などの活動を展開し、2005年には『もっと知りたい!杜の都・広瀬P5120390川』を出版しました。

そして、この3月には、これまでの活動が評価され、社団法人日本水環境学会より【水環境文化賞】を受賞しました。今回はこれを機に、由縁の方々とお酒を交えながらみずねっとの明日を語り合いました。P5120400

前半は、山田晴義先生(宮城大学副学長)をお迎えし、新川達郎代表理事、斎藤純子理事との鼎談。話題はみずねっとの明日だけに留まらず、NPOの明日にまで及びました。

後半は、お楽しみのお酒タイムです。程よくお酒が入って、舌が滑らかになったところで、1人1人のスピーチ。みずねっとへの想いや広瀬川への想いを語りました。

P5120408_1

みなさんには、みずねっとの明日は何色に見えますか?

最後には全員で記念写真をパチリ。みなさんいい顔してますね!
今後とも「みずねっと」をお願い致します!(か)

P5120430

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田植えとサトイモ作付け

古代米の生育状況が悪く半分程度しか使えなかったため、急きょもち米の苗も植えること になりました。

天候も朝の準備段階までは良かったのに、さぁこれからはじめようというところから雨が落ちてくる始末。そういえば、去年の田植えも雨で中止だったし、先月の種まきも雨でした。みずねっとじゃなくて<あめねっと>だね―という冗談もどこからか聞こえてきましたが、途中からは晴れ間が広がり、暑すぎない田植え日よりでした。

写真のような道具を使って苗を植える目安となる線を引きます。この基準線が曲がってしまっては格好わるいので、当初私がやる予定でしたが、ベテランに代わっていただきました。0514ohirugohan0514uetanae0514senhiki_4

縦横に引いた交点に苗を植えるだけなのですが、浅すぎても深すぎても良くなく、加減が大変難しいうえに、なれない泥の中の作業で足は抜けなくなるは、腰は痛くなるは・・・。農作業の大変さを、極々一部ではありますが身をもって体験できたのではないでしょうか。

お昼には、古代米ご飯と季節の山菜料理を試食していただきました。 ワラビの味噌汁、ウルイの煮物、古代米ご飯二種類などなど。各自、お弁当を食べたほか、炊飯ジャー2個分のご飯もおかずもすべて完食でした。

午後には、秋の芋煮会用のサトイモの作付けとお土産用のワラビ採りをし、無事終了となりました。0514kinensatuei0514satoimo

しばらくは、田んぼや畑のプログラムはお休みですが、除草などこれからが本番です。参加者の皆さん、近くへいらした際にはぜひお立ち寄りいただき、観察や作業に汗を流してくださいね。(す)

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水ぬるむ

ここでは、田んぼに引く水は全て湧き水を使っています。植物の成長にきれいな水は欠かせませんが、ただ一つ問題があります。それは、水が冷たすぎること。ただでさえ平野部に比べ気温が低い山間部なのに、水まで冷たくては良い稲が育ちません。0508tyosuiden

そこで、こちらの農家では写真のような貯水田に一度水をため、温んでから田んぼに入れていました。

実際に手を入れてみると、湧き水の冷たさは消え、やさしい温度になっていました。

何カエルのものか分かりませんが、その温んだ水のなかに卵が産み付けられていました。 0508kaerutamago(す)

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古代米生育状況③

田植えを6日後に控え、苗の様子を見に行ってきました。0507nae

以前から、今年の苗は育ちが悪い―と農家の方から言われていましたが・・・ 生育状況が回復しないまま田植えを迎えそうです。

先週来た際には気付きませんでしたが、苗の根元の部分が白っぽくなっ0507mizunitukeruています。その苗を抜いてみると、なんと白の正体はカビ。 これは全部抜いたほうが良いと思い、見つけ次第抜いていきますがらちが明きません。実家の父に電話し状況を説明すると、水に浸けると良いのでは―とのこと。早速、貯水田に育苗箱を運び水に浸けてみました。 この状態で2,3日置くことでカビが酸欠で死滅し、正常な状態に戻るのだそうです。

一方、同じ日に植えたジャガイモの方は・・・ ぱっと見は気付きませんでしたが、草取りをしているとなにやら芽らしき物が。0507jyagaimome 10個くらい芽が出ていました。(す)

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広瀬川で遊ぼう二日目

先日ご紹介した<広瀬川で遊ぼう>が今日で二日目を終えました。

乗馬や石ころアートなどのアトラクションのなかで私たちが担当した<Eボート>は、組み立て式10人乗りの巨大手漕ぎボート。そして、Enjoy(楽しむ)、Everybody(誰でも)、Environment(環境)など様々な”E”をキーワードとしたボートでもあります。

会場の宮沢緑地では十数年前までボート屋さんが営業していたということで、久しぶりにボートに乗ったと言うお年寄りがいたり、「ウグイスが鳴いた!」「(愛宕堰を見て)あっ滝が見える!」などなど。普段とは違う視点からEボートでの楽しいひと時を味わってもらいました。(す)

0504koinobori

http://www.hirosegawa-net.com/blog/

↑でも紹介されています

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古代米生育状況②

種まきから2週間と数日。成長具合は様々ですが、大きい物で8センチくらいまで成長して0429kodaimaiいました。1週間前に確認できた黒い筋は、更にはっきりと見えます。

田んぼの周りにはたらの芽も出はじめ、目前の鎌倉山の斜面にも0429taranome山桜が咲き、作並にも遅い春が来たようです。

今日は、畑の除草の日取りを決めようとも思っていたのですが、ほとんど生えておらず、しばらくは除草も必要なさそうです。(す)

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広瀬川で遊ぼう

5月3~5日の3日間、若林区広瀬川宮沢緑地において<広瀬川で遊ぼう>が開催されます。

市民の皆さんから寄せられた鯉のぼりを広瀬川の川面に泳がす<鯉流し>、白地の鯉のぼりを使った<鯉絵描き>、ポニーに乗って河畔を散歩する<乗馬体験>のほか、<Eボート体験> <昔遊び> <フリスビー大会> <フリーマーケット>など、楽しいイベントとアトラクションがいっぱいです。ぜひいらしてみてください。(す)

詳しくはこちら→「hirosegawadeasoboutirashi.pdf」をダウンロード

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