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2007年4月

古代米生育状況②

種まきから2週間と数日。成長具合は様々ですが、大きい物で8センチくらいまで成長して0429kodaimaiいました。1週間前に確認できた黒い筋は、更にはっきりと見えます。

田んぼの周りにはたらの芽も出はじめ、目前の鎌倉山の斜面にも0429taranome山桜が咲き、作並にも遅い春が来たようです。

今日は、畑の除草の日取りを決めようとも思っていたのですが、ほとんど生えておらず、しばらくは除草も必要なさそうです。(す)

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広瀬川で遊ぼう

5月3~5日の3日間、若林区広瀬川宮沢緑地において<広瀬川で遊ぼう>が開催されます。

市民の皆さんから寄せられた鯉のぼりを広瀬川の川面に泳がす<鯉流し>、白地の鯉のぼりを使った<鯉絵描き>、ポニーに乗って河畔を散歩する<乗馬体験>のほか、<Eボート体験> <昔遊び> <フリスビー大会> <フリーマーケット>など、楽しいイベントとアトラクションがいっぱいです。ぜひいらしてみてください。(す)

詳しくはこちら→「hirosegawadeasoboutirashi.pdf」をダウンロード

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作並会場では

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広瀬川1万人プロジェクトのオマケ(補足)として。
私は作並会場のうちの1箇所に行ってましたので、簡単に報告です。

2時間弱の清掃でこのゴミ袋の数。
写真奥の草地などから集めました。
いったい何年分あるのか、
土を掘るとさらにゴミが出てくるという状態で。

広瀬川の上流はひどいとは聞いてましたけど、ホントにひどいですね。
百聞は一見にしかず。
ゴミ問題を考える上で、
一見…いや一清掃体験の価値はあると思いました。

大量のタバコのフィルターをちまちま拾ってるとね…嫌になりますよぅ。(や)

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広瀬川1万人プロジェクト

先週土曜日(4月21日)、「広瀬川1万人プロジェクト」を実施しました。Img_2071_5
これまで、広瀬川の清流を守る条例日(9月28日)に近い日程で広瀬川流域10会場程度で清掃活動を実施してきましたが、今年は初めて、まだ草木が生い茂らない4月に、ゴミの多い上流の作並地区と河口の閖上地区の2会場にて開催しました。

両会場ともに90名ほどの参加があり、多くのゴミを回収することができました。

作並会場では、3つのグループに分かれて、国道48号の一休みパーキングを中心に清掃しました。上流域では国道48号に沿って広瀬川が流れているため、一Dsc00145Dsc00148みパーキングでポイ捨てされたゴミが川に入り込んでしまいます。
空き缶やペットボトル、弁当空、食品の袋などのほかに、トタン、自転車、フェンスの支柱、タイヤ、冷蔵庫、テレビ、炊飯器など粗大ゴミも多く回収しました。

閖上会場では、閖上大橋右岸(名取市側)の河川敷を清掃しました。こPhotoP4210091_1らも、空き缶、ペットボトル、弁当空、食品の袋、自転車、タイヤなどは常連。中には、ベット、ソファ、植 木、換気扇、ガス台、ゴルフバック、スキー板、犬小屋など、 ありとあらゆるものがありました 。

中身がなくなればゴミとなってしまう空き缶やペットボトル、食品の袋。粗大ゴミの不法投棄。まだまだ使えそうなものがたくさん捨てられている現実。
この「広瀬川1万人プロジェクト」を通して、私たちの日ごろの暮らし方が見えたような気がします。
ご参加いただいたみなさんは、どのような感想を持ちましたか?
この河川清掃が、日常の暮らしを見直すなど、さまざまな「気づき」のきっかけになれば幸いです。

最後になりましたが、グリーンパワー作並、名取ハマボウフウの会、地元町内会、仙台市カヌー協会、広瀬川市民会議、水環境ネット東北、ニッカウヰスキー(株)仙台工場、仙台環境開発(株)、(株)建設技術研究所、(株)日立国際電気、日建工業(株)、鹿島建設(株)、三洋テクニックス(株)、(株)深松組、伸和興業(株)、宮城県建設業青年会、東北工業大学環境情報工学科、国土交通省、宮城県、仙台市のみなさんのほか、個人でもたくさんの方々にご参加いただきました。また、河北新報社と仙台放送の方が取材に来て下さいました。
みなさん、本当にありがとうございました。

9月29日(土)には、これまで通り複数会場での広瀬川一斉河川清掃を開催する予定でおります。今後ともどうぞ、よろしくお願い致します!(か)

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古代米生育状況

種まきから一週間。0422kodaimaimebae_1 2センチほどに成長していました。

手撒きだったので種が薄いところや厚いところがあり、芽が出るか心配でしたが、ちゃーんと育っていました。黒米だけに穂の先っぽも若干黒くなっているような・・・。左側に見える2週間前に植えたひとめぼれと比べてみると違いが分かりますよね。(す)

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七ヶ宿湖噴水打上式

昨日、七ヶ宿湖噴水打上式に行ってきました。P4190049_1
七ヶ宿湖の噴水は縦77m(七ヶ宿の"七")、横50mに水が噴き出す大噴水です。

式典の後、船で噴水の近くまで行き、間近で大噴水を見ることができました。
いつも遠くから見ていた大噴水。近くで見ると圧巻です。
ゴーーーーーー。水が吹き出る音が聞こえ、時折、水しぶきが肌に付きます。
近くで見る大噴水は格別のものがありました。

そして、打ち上がった噴水の水滴が風で流されて、まるで、水のカーテンのように。
とてもきれいで、しばし時を忘れて見入ってしまいました。P4190065_2

七ヶ宿湖の噴水は4月19日~11月30日の9:00~17:25まで、毎00分から25分間打ち上がります。近くにお越しの際は、是非ともご覧下さい!(か)

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黒米ブレンド

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ご飯の話続きで。
うちで炊いた黒米入りのご飯。
携帯の写真なのでしょぼいです。すみません。

かなり紫っぽい色が付きます。
割合は、白米1合に小さじ1杯の黒米です。

この黒米というのは、
ビタミンやミネラルなどが豊富に含まれているのだそうです。
ちょっとネットで検索してみると…、
なかなか身体に良さそうですよ。

ずいぶん前のいただきものなのですが、
たまに小さじ1杯の消費ペースなものだから、
ぜんぜん減らないのです〜。
(や)

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赤米ご飯

先週種まきをしたばかりですが、収穫した(する予定の)古代米がどんな感じで食卓に上るのか? 参考までに。

写真は赤米を混ぜて炊いたご飯です。0418kodaimaigohan名前のとおり種皮に赤色の色素を含み、白米にちょっと混ぜて炊くだけでほんのりと赤く炊き上がります。

先日種をまいた朝紫は黒米ですが、同じように赤色に炊き上がります。

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古代米種まきとジャガイモ作付け

4月~来年の2月まで、一年を通し田んぼや畑での農業体験、川遊び、雪遊びなどを行う<広瀬川親子自然体験活動>の第1回目~古代米種まきとジャガイモ作付け~を14日に行いました。

朝目覚めカーテンを開けてみると、どんよりとした曇り空。路面もさほど濡れていないので、ゆうべもあまり降らなかったようです。今回の種まきから一連の農業体験にご協力いただく作並地区の農家さん宅へ着く頃には、路面もほとんど乾いていました。

参加者のほとんどは、昨年度のこの活動にご参加いただいた方々。中には、お友達を誘ってきてくれた方も。会場に着くなり、子どもたちは土手やあぜ道を走り回っています。

挨拶をすませ、作業開始です。育苗箱に土を入れ均一にし、古代米の種籾をまきます。種籾も均一にまかなければならないのですが、これが結構難しく、所々に空白スペースが目立ちます。この頃には結構強い雨が落ちてきて、じょうろで水をやらなくてもいいくらい。最後にばらまき機で土をかぶせ、芽だし機(写真左)に入れて、30℃で2日間かけ目を出させます。その後、ビニールハウスに移すのですが、一週間経ったものが(写真中)。先週の土曜日にまいたものが2cmくらいに成長していました。

雨があがったので、次は予定通りジャガイモの作付けです。種ジャガを半分にし、成長を良くするため、余分な芽を取り除いていきます。切断面に灰をつけるのは防腐などの効果があるからだそうです。畑には畝をたて、堆肥を加えます。こんな感じ(写真右)に植えました。まだ種ジャガがあるので、畝たてにも挑戦。その不慣れな手つきに、足を掘らないかひやひやでした。

古代米もジャガイモも種をまいたばかりで実感が湧かないかもしれませんが、来月は成長した苗で田植えです。季節の移ろいや作物の成長を肌で感じる<広瀬川親子自然体験活動>、いまスタートラインにつきました。

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古代米

明日、種まきをする古代米は<朝紫>という黒米です。

調べてみると・・・

朝紫の玄米には抗酸化活性を示す紫色の色素アントシアン(ポリフェノールの一種)の他、様々な機能性物質が豊富に含まれ、白米に比べ、食物繊維、カルシウム、ビタミンB2、ビタミンE、タンニン等が豊富。

さらに・・・

バリ島在来の紫黒米と日本のタツミモチと品種を交配し、寒冷地でも収量性の高いモチ性紫黒米品種―なんだそうです。

作並の寒冷な気候で育つかなぁと心配していましたが、ちょっと安心です。

それよりも、明日の天気が心配です。

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種まき

14日に行う「広瀬川親子自然体験活動~古代米種まきとジャガイモ作付け~」の下見を兼ね、青葉区作並地区の農家さん宅へ種まきの手伝いに行ってきました。

体験の際は手まきで行いますが、今回は自家用の種まきなので機械による流れ作業を想像していたのですが、そこにあったのは何と手動の種まき機(写真)。070408_10090001

はじめ、緑の部分のタンクに種籾をいれ50枚ほどまき、脇のほうに並べじょうろで水をかけます。今度はタンクに土を入れ、種をまき水をかけた育苗箱をスタート地点に戻し、同じように通してやって完成です。機械の場合、一度で種まき、水まき、土をかぶせるという工程をこなしてしまいますが、この手動のばらまき機(土もまくから種まき機ではないんですね)は、3つの工程が全てばらばらでした。

私の実家も農家ですが、ほとんどが機械化されていました。この手動のばらまき機に出会い、いつも便利な環境にありながらも嫌々手伝っていたのを思いだし、少し恥ずかしくなりました。

みずねっとホームページhttp://www.michinoku-kawa.net/mizunet/とあわせ、こちらのブログでも、皆さんのなかで何かが芽生えるような情報を提供できればと思います。

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