苗の補植
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
以前から、今年の苗は育ちが悪い―と農家の方から言われていましたが・・・ 生育状況が回復しないまま田植えを迎えそうです。
先週来た際には気付きませんでしたが、苗の根元の部分が白っぽくなっ
ています。その苗を抜いてみると、なんと白の正体はカビ。 これは全部抜いたほうが良いと思い、見つけ次第抜いていきますがらちが明きません。実家の父に電話し状況を説明すると、水に浸けると良いのでは―とのこと。早速、貯水田に育苗箱を運び水に浸けてみました。 この状態で2,3日置くことでカビが酸欠で死滅し、正常な状態に戻るのだそうです。
一方、同じ日に植えたジャガイモの方は・・・ ぱっと見は気付きませんでしたが、草取りをしているとなにやら芽らしき物が。
10個くらい芽が出ていました。(す)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日、種まきをする古代米は<朝紫>という黒米です。
調べてみると・・・
朝紫の玄米には抗酸化活性を示す紫色の色素アントシアン(ポリフェノールの一種)の他、様々な機能性物質が豊富に含まれ、白米に比べ、食物繊維、カルシウム、ビタミンB2、ビタミンE、タンニン等が豊富。
さらに・・・
バリ島在来の紫黒米と日本のタツミモチと品種を交配し、寒冷地でも収量性の高いモチ性紫黒米品種―なんだそうです。
作並の寒冷な気候で育つかなぁと心配していましたが、ちょっと安心です。
それよりも、明日の天気が心配です。
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
14日に行う「広瀬川親子自然体験活動~古代米種まきとジャガイモ作付け~」の下見を兼ね、青葉区作並地区の農家さん宅へ種まきの手伝いに行ってきました。
体験の際は手まきで行いますが、今回は自家用の種まきなので機械による流れ作業を想像していたのですが、そこにあったのは何と手動の種まき機(写真)。
はじめ、緑の部分のタンクに種籾をいれ50枚ほどまき、脇のほうに並べじょうろで水をかけます。今度はタンクに土を入れ、種をまき水をかけた育苗箱をスタート地点に戻し、同じように通してやって完成です。機械の場合、一度で種まき、水まき、土をかぶせるという工程をこなしてしまいますが、この手動のばらまき機(土もまくから種まき機ではないんですね)は、3つの工程が全てばらばらでした。
私の実家も農家ですが、ほとんどが機械化されていました。この手動のばらまき機に出会い、いつも便利な環境にありながらも嫌々手伝っていたのを思いだし、少し恥ずかしくなりました。
みずねっとホームページhttp://www.michinoku-kawa.net/mizunet/とあわせ、こちらのブログでも、皆さんのなかで何かが芽生えるような情報を提供できればと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
川 | 広瀬川親子自然体験活動 | 田んぼ
最近のコメント