田んぼ

苗の補植

P5180391 苗の補植に行ってきました。

ケロケロケロ…

暖かい気候の中、カエルの合唱を聞きながらの作業です。
カエルがいると言うことは…やっぱりいました、ヘビ!

作業中だけでも、シマヘビとアオダイショウを目撃しました。P5180369

さて、肝心の苗ですが、植えが浅くて抜けてしまったのか、
隙間が空いている部分があったり、風に負けて倒れてしまっている苗もありました。
「元気に育ってくれよ!」と気持ちを込めながら、補植してきました。

畑に目を向けてみると、田植えのときよりもジャガイモがたくさん芽を
出していました。P5180365

今日は時間がなくて、畑の草取りはできなかったのですが、
かなり雑草が生えてきています。

みなさん、近くへいらした際には、観察&草取りをお願いしま~す!(か)

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水ぬるむ

ここでは、田んぼに引く水は全て湧き水を使っています。植物の成長にきれいな水は欠かせませんが、ただ一つ問題があります。それは、水が冷たすぎること。ただでさえ平野部に比べ気温が低い山間部なのに、水まで冷たくては良い稲が育ちません。0508tyosuiden

そこで、こちらの農家では写真のような貯水田に一度水をため、温んでから田んぼに入れていました。

実際に手を入れてみると、湧き水の冷たさは消え、やさしい温度になっていました。

何カエルのものか分かりませんが、その温んだ水のなかに卵が産み付けられていました。 0508kaerutamago(す)

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古代米生育状況③

田植えを6日後に控え、苗の様子を見に行ってきました。0507nae

以前から、今年の苗は育ちが悪い―と農家の方から言われていましたが・・・ 生育状況が回復しないまま田植えを迎えそうです。

先週来た際には気付きませんでしたが、苗の根元の部分が白っぽくなっ0507mizunitukeruています。その苗を抜いてみると、なんと白の正体はカビ。 これは全部抜いたほうが良いと思い、見つけ次第抜いていきますがらちが明きません。実家の父に電話し状況を説明すると、水に浸けると良いのでは―とのこと。早速、貯水田に育苗箱を運び水に浸けてみました。 この状態で2,3日置くことでカビが酸欠で死滅し、正常な状態に戻るのだそうです。

一方、同じ日に植えたジャガイモの方は・・・ ぱっと見は気付きませんでしたが、草取りをしているとなにやら芽らしき物が。0507jyagaimome 10個くらい芽が出ていました。(す)

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古代米生育状況②

種まきから2週間と数日。成長具合は様々ですが、大きい物で8センチくらいまで成長して0429kodaimaiいました。1週間前に確認できた黒い筋は、更にはっきりと見えます。

田んぼの周りにはたらの芽も出はじめ、目前の鎌倉山の斜面にも0429taranome山桜が咲き、作並にも遅い春が来たようです。

今日は、畑の除草の日取りを決めようとも思っていたのですが、ほとんど生えておらず、しばらくは除草も必要なさそうです。(す)

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古代米生育状況

種まきから一週間。0422kodaimaimebae_1 2センチほどに成長していました。

手撒きだったので種が薄いところや厚いところがあり、芽が出るか心配でしたが、ちゃーんと育っていました。黒米だけに穂の先っぽも若干黒くなっているような・・・。左側に見える2週間前に植えたひとめぼれと比べてみると違いが分かりますよね。(す)

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赤米ご飯

先週種まきをしたばかりですが、収穫した(する予定の)古代米がどんな感じで食卓に上るのか? 参考までに。

写真は赤米を混ぜて炊いたご飯です。0418kodaimaigohan名前のとおり種皮に赤色の色素を含み、白米にちょっと混ぜて炊くだけでほんのりと赤く炊き上がります。

先日種をまいた朝紫は黒米ですが、同じように赤色に炊き上がります。

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古代米

明日、種まきをする古代米は<朝紫>という黒米です。

調べてみると・・・

朝紫の玄米には抗酸化活性を示す紫色の色素アントシアン(ポリフェノールの一種)の他、様々な機能性物質が豊富に含まれ、白米に比べ、食物繊維、カルシウム、ビタミンB2、ビタミンE、タンニン等が豊富。

さらに・・・

バリ島在来の紫黒米と日本のタツミモチと品種を交配し、寒冷地でも収量性の高いモチ性紫黒米品種―なんだそうです。

作並の寒冷な気候で育つかなぁと心配していましたが、ちょっと安心です。

それよりも、明日の天気が心配です。

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種まき

14日に行う「広瀬川親子自然体験活動~古代米種まきとジャガイモ作付け~」の下見を兼ね、青葉区作並地区の農家さん宅へ種まきの手伝いに行ってきました。

体験の際は手まきで行いますが、今回は自家用の種まきなので機械による流れ作業を想像していたのですが、そこにあったのは何と手動の種まき機(写真)。070408_10090001

はじめ、緑の部分のタンクに種籾をいれ50枚ほどまき、脇のほうに並べじょうろで水をかけます。今度はタンクに土を入れ、種をまき水をかけた育苗箱をスタート地点に戻し、同じように通してやって完成です。機械の場合、一度で種まき、水まき、土をかぶせるという工程をこなしてしまいますが、この手動のばらまき機(土もまくから種まき機ではないんですね)は、3つの工程が全てばらばらでした。

私の実家も農家ですが、ほとんどが機械化されていました。この手動のばらまき機に出会い、いつも便利な環境にありながらも嫌々手伝っていたのを思いだし、少し恥ずかしくなりました。

みずねっとホームページhttp://www.michinoku-kawa.net/mizunet/とあわせ、こちらのブログでも、皆さんのなかで何かが芽生えるような情報を提供できればと思います。

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